公的扶助論レポート&科目修了試験①~⑥セット(生活保護の種類と範囲、方法について述べよ)

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    資料紹介

    レポートはA評価でした。科目修了試験は、設題のポイントを踏まえ、指定教科書以外の文献も用いながら、どの設題番号も1000~1200字でまとめております。※試験はA評価でした。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「生活保護の種類と範囲、方法について述べよ。」
     公的扶助の代表的なものとして生活保護がある。このことは、第1条において「この法律は、日本国憲法第25条に規定する理念に基づき、国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的とする」と規定されている。生活保護には、最低限度の生活を維持できない者に対して、その必要に応じ8種類の具体的な扶助がある。それは、「①生活扶助」「②教育扶助」「③住宅扶助」「④医療扶助」「⑤生業扶助」「⑥出産扶助」「⑦葬祭扶助」「⑧介護扶助」である。被保護者は上記の8つの扶助を単給(=1種類の扶助)又は併給(=2種類の扶助)することができる。扶助を実施する際は「現金給付」と「現物給付」がある。前者は金銭で給付することを指し、後者は物品や医療・介護サービス等を給付する場合を指す。以下、8つの扶助の範囲と方法について述べていく。
     ①生活扶助は、生活保護受給者の中で最も多く受給される扶助である。生活扶助は飲食費、被服費、光熱水費、家具什器等、日常生活を営む上での基本的な需要を..

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