権利擁護と成年後見【科目修了試験①~⑥】

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    設題のポイントを踏まえ、指定教科書以外の文献も用いながら、1000~1200字以内でまとめております。※試験はA評価でした。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ■科目修了試験
    1.法定後見制度について
    法定後見制度の3類型(後見、保佐、補助)、成年後見の対象者(成年被後見人)、成年後見人の行為能力や役割などについて理解する。
     近年、高齢者や障害者等が詐欺などの消費者被害にあったり、家族や施設職員などからの虐待が多くなっている。ソーシャルワーカーとしての社会福祉士は成年後見制度の担い手として、利用者の最善の利益を目指して生活の質の維持と改善に寄与することが期待されている。 
     成年後見制度は、判断能力の不十分な人々の生活全般を支援し保護するための制度である。成年後見制度は、法定後見制度と任意後見制度に大別され、前者は、後見、保佐、補助の3類型によって構成されている。法定後見制度は、判断能力が不十分な状態にある本人について、本人、配偶者又は4親等以内の親族等の申立てに基づき、家庭裁判所が法定後見開始の審判をする。そして、本人の行為能力に一定の制限を加えるとともに、適任者を本人の成年後見人等(保佐人または補助人)として選任し、家庭裁判所によって選任された成年後見人等が、法律および家庭裁判所の審判によって付与された財産管理権、代理権、取消権の3つの..

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