ソーシャルワーク演習Ⅲ【科目修了試験①~⑥】

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    設題のポイントを踏まえ、指定教科書以外の文献も用いながら、どの設題番号も1000~1200字前後でまとめております。※試験はA評価でした。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ■科目修了試験
    1.インテークについて
    インテーク段階の内容と、ソーシャルワーカーが果たすべき役割、留意点について学ぶ。
     インテークは、相談援助の場にクライエントが入ってきて、ソーシャルワーカー(以下、ワーカー)と出会う時期である。この段階では、「①主訴の提示」、「②ソーシャルワーク機能の説明」、「③契約」が行われる。以下、それぞれの内容とワーカーが果たすべき役割及び留意点について述べていく。
     ①では、クライエントがどのような問題を相談しに来たのかが、ワーカーに伝えられる。②において、ワーカーは主訴に対して利用できる社会資源を予測し、自分が所属する機関の機能と権限を熟知したうえで、クライエントに提供できる援助について簡単に説明する。ただし、この段階はラポールの形成をする時期であるので、ワーカーの説明はできるだけ簡潔にし、クライエントの訴えを傾聴することが最優先である。
     多くの場合、クライエントとソーシャルワーカー(以下、ワーカー)は、インテーク面接で初めて出会い、深い内容まで話しあう。多くのクライエントは、ワーカーが自分の悩みや問題をしっかり聞いてくれるだろうか等といった不安と恐..

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