社会福祉原論【科目修了試験①~⑥】

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    資料紹介

    設題のポイントを踏まえながら、どの設題番号も1000~1200字前後でまとめております。※科目修了試験では、AorB+評価をいただいております。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ■科目修了試験
    1.社会福祉士の社会的役割について
    「社会福祉士及び介護福祉法」における社会福祉の役割と位置づけを参考にすること。
     社会福祉士及び介護福祉士法は1987年に成立し、2007年に大幅に改正された。同法の第2条では、社会福祉士について、「社会福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、身体上若しくは精神上の障害があること又は環境上の理由により日常生活を営むのに支障があるものの福祉に関する相談に応じ、助言、指導、福祉サービスを提供する者又は医師その他の保健医療サービスを提供する者その他の関係との連絡及び調整その他の援助を行うことを業とするものをいう」と規定されている。すなわち、この法律によると、社会福祉士とは、相談、助言、指導、連絡及び調整その他の援助の専門職のことであり、一般的にはソーシャルワーカーの国家資格として認知されている。
     2007年の法改正では義務規定が見直された。「誠実義務」と「資質向上の責務」が加わり。他職種との連携が見直されている。「誠実義務」においては、「その担当する者が個人の尊厳を保持し、その有する能力及び適正に応じ自立した日常生活が営むことが..

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