臨床心理学【科目修了試験①~⑥】

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    資料紹介

    設題のポイントをふまえ参考文献も活用しながら、どの番号も1000~1200字前後でまとめております。※科目修了試験の文面の一部は要説と重複しますが、大半は独自に作成しました。科目修了試験は、AorB+評価をいただいております。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ■科目修了試験
    臨床心理学とは何かについて
    精神医学との対比でとらえる。
     臨床心理学は、心理的な障害や問題に悩む人の適応や発達、自己実現を専門的に援助する実践について研究する学問である。臨床心理学は、医療・保健、教育、福祉、司法・矯正、労働・産業などの多くの領域にわたる。近年、東日本大震災などの災害時におけるこころのケア、犯罪・非行による被害者へのケア、学校現場におけるいじめ相談、不登校相談や子育て支援など活動範囲は拡大し、社会的な認知が進むに従い、時代的・社会的な要請も様々である。
     今日でいう臨床心理学とは、「個人、または集団に生じた困難な問題を心理学的知識と技術とによって解決する操作を心理学的臨床活動と呼び、心理学的臨床活動における理論・技術の向上を目的とする心理学である。心理学診断も、カウンセリングもガイダンスも、あるいは精神療法もすべて、これらは心理的臨床活動の一部である。したがって、臨床心理学はこれらののための基礎学」といえる。今日の臨床心理学は、一般健常者も対象とし広く社会に応用していくための「基礎学」として捉え、病理に限定されない広い意味での人間理解をしようとするもの..

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