社会保障論Ⅱ【科目修了試験①~⑥】

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数272
ダウンロード数4
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    設題のポイントをふまえ参考文献も活用しながら、どの番号も1000~1200字前後でまとめております。科目修了試験は、AorB+評価をいただいております。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ■科目修了試験
    1.後期高齢者医療制度の課題について
    以前の老人保健制度との違いと、今後の高齢化の進展を踏まえて論じる
     後期高齢者医療制度とは、国内に住む75歳以上の後期高齢者と65歳以上75歳未満の前期高齢者で一定の障害のある者を対象とする制度である。従来の老人保健法による老人医療制度が、他の医療保険、例えば国保や健保等の被保険者資格を有したまま老人医療の適用を受けていたのに対して、本制度は他の医療保険とは独立した保険制度である。本制度の目的は、高齢者世代と現役世代の医療費負担を明確にして公平でわかりやすい制度にすること、保険財政の安定化を図ることにある。本制度加入後の高齢者は、国保や健保などの被保険者ではなくなる。したがって、従来の老人保健医療受給者証と国保等の保険証は使用できなくなり、新しい被保険者証が交付される。なお、被保険者から保険料を徴収することができるという特徴もある。原則として年金から天引きされる。保険者は、後期高齢者医療広域連合である。広域連合は、都道府県区域ごとにすべての市町村が加入する。広域連合は、後期高齢者の医療事務を行う。これに対して、保険料の徴収や窓口業務..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。