発達心理学【科目修了試験①~⑥】

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    資料紹介

    設題のポイントをふまえ参考文献も活用しながら、どの番号も1000~1200字前後でまとめております。※科目修了試験の文面の一部は要説と重複しますが、大半は独自に作成しました。科目修了試験は、AorB+評価をいただいております。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ■科目修了試験
    1.ライフサイクルからみた人間の発達について
    人のライフサイクルに関する理論をもとに発達における特徴について言及すること
     人間は生涯を通じて精神的にも肉体的にも少しずつ発達している。エリクソンは、人間の誕生から死に至るまでのそれぞれの段階には発達課題があると説明している。発達課題とは、個人が社会的に発達するために乳児期から老年期に至るまでの人生のそれぞれの時期に修得することが必要な課題を指している。以下、エリクソンの理論を中心に人間のライフサイクルの各段階における発達課題について述べていく。
     乳児期では、自分ひとりでの力では生きることのできない乳児が、大人の暖かな愛情と温もりのある養護を受ける中で、安心して生きることが許されている自分やそれを支えてくれる大人を実感する。すなわち、基本的信頼感を形成していくことが発達課題である。これらが形成できない場合は、自分や自分が生きていくこと自体に強い不安をもち、周りの人にも否定感情をもつようになると考えられている。
     幼児前期では、様々な機能の発達により、自分の足で立ち歩き始める。さらに、飲食や衣服の着脱、排泄なども自分の力で..

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