発達心理学【レポート設題2】&科目修了試験④~⑥セット(虐待と発達の障害との関連について述べよ。)

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    資料紹介

    レポートはA評価でした。科目修了試験は④から⑥まで、設題のポイントをふまえ参考文献も活用しながら、どの番号も1000~1200字前後でまとめております。※科目修了試験の文面の一部は要説と重複しますが、大半は独自に作成しました。科目修了試験は、AorB+評価をいただいております。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「虐待と発達の障害との関連について述べよ。」
     1.はじめに
     児童虐待について、児童虐待防止法は、保護者によって加えられる行為として、殴る蹴る等の身体的虐待、子どもへの性交や性的行為の強要等の性的虐待、病気やけがをしても処置を施さない等といったネグレクト、子どもの心を傷つけることを繰り返し言う等の心理的虐待を定義としている。被虐待児童の通告は国民一般に課せられた義務であるが、特に児童虐待防止法は、学校の教職員、医師、児童福祉関係の職に携わる者について、子どもの虐待を早期に発見しやすい立場にあることから、被虐待児童の早期発見に努めるとともに、被虐待児童を発見した場合は速やかに通告しなければならないと規定されている。以下、児童虐待の実態と発達の障害との関連及び今後の対策について述べていく。
     2.児童虐待について
     児童相談所における虐待相談件数は年々増加傾向にあり、平成25年度は7万件を超え、児童虐待防止法施行前の平成11年度に比べ、約6.3倍に増加している。虐待の内容別相談件数では、心理的虐待が38.4%で最も多く、次いで身体的虐待が32.9%となっている。主たる虐待者は、実母が54..

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