社会心理学【科目修了試験①~⑥】

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    設題のポイントをふまえ参考文献も活用しながら、どの番号も1000~1200字前後でまとめております。※AorB+評価をいただいております。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1.対人認知に影響を及ぼす様々な要因について
    対人認知に影響を及ぼす要因にはどのようなものがあるかを挙げ、その影響過程を説明すること。
     他者に対する様々な情報から相手の内面的特徴や心理過程を推論するはたらきを「対人認知」と呼ぶ。話の内容や性格は人を見極めるための重要な判断材料だが、人の第一印象は外見(表情、服装・持ち物、容貌・体の特徴など)や表に出る行動(声・話し方、しぐさ・姿勢など)から、大部分が形成されてしまう。このように、われわれは様々な断片的な情報から対人認知を行い、その人のイメージをつくりあげていく。これを印象形成という。
     人の性格や能力を判断する印象形成には、次の2つ過程がある。一つ目は、カテゴリー依存処理による印象形成である。この過程では、対象人物をある集団やカテゴリーの一員とみなして、その集団やカテゴリーと結びついている知識や感情に基づいた印象形成する。例えば、「年寄りは頑固」といったステレオタイプや、「精神障害の人は何をするか分からない」という偏見はこれに属する。二つ目は、個別化による印象形成である。この過程では、対象人物の独特の属性を検討し、それらの情報を統合..

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