教育心理学【科目修了試験①~⑥】

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    資料紹介

    設題のポイントをふまえ参考文献も活用しながら、どの番号も1000~1200字前後でまとめております。※科目修了試験の文面の一部は要説と重複しますが、大半は独自に作成しました。科目修了試験は、AorB+評価をいただいております。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1.教育心理学の意義について
    教育心理学の位置づけや、他の心理学の分野との関係等について述べ、その研究領域やその教育現場への応用や実践について述べる。また、新しい領域や、最近の話題、今後の展開の可能性(教P.4)などについても触れる
     教育心理学は、教育における諸問題を心理学の研究手法で研究、探究、解決等をすると同時に、心理学の知見を教育に応用する2つの側面をもっている。教育心理学は、①教育内容、教育方法、教育評価、学習指導、キャリア教育、教育相談等の学校教育、②育児、親子関係、きょうだい関係、家庭学習等の家庭教育、③社会教育施設、生涯学習、企業内教育、ゲーム・メディアの教育的影響等の社会教育の3つの柱をフィールドとする。
     教育心理学の研究領域は、発達、学習・教授、測定・評価、人格・臨床の4つとされていた。まず、発達では、乳児期から老年期までの各発達段階の心理的特徴及び発達の方法を研究し、各段階での適切な教育方法と教育内容を検討する。次に、学習・教授では、学習過程及びこれに関連する認知、思考、記憶等の働きを研究する。また、測定・評価では、知能や性格特性の測定及び学力の評価などを研究す..

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