学習心理学【科目修了試験①~⑥】

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数313
ダウンロード数1
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    設題のポイントをふまえ参考文献も活用しながら、どの番号も1000~1200字前後でまとめております。※AorB+評価をいただいております。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1.汎化と弁別について
    古典的条件付け及びオペラント条件付けにおける汎化と弁別の意味、特徴、類似点・相違点について考察する。キーワード;汎化、弁別、汎化勾配、刺激汎化、刺激統制、汎化テスト、頂点移動、弁別訓練、同時弁別、継時弁別、無誤弁別学習P36-41,82-89
     ある生物が特定の条件刺激に反応するように条件づけられると、それはまた、他の類似の刺激に反応する傾向ももつようになる。この効果は汎化といわれる。例えば、1分間100拍のメトロノーム音と食物による唾液分泌とを条件づけた場合、90拍や80拍のメトロノーム音を聞かせても唾液分泌が生じ、その量は80拍に対する量よりも90拍に対する方が多いとされている。こうした条件反応の刺激汎化は、テスト刺激ともとの条件刺激との間の類似度に比例する。このことを汎化勾配という。 
     動物に刺激を弁別させるには、特殊な手続きが用いられる。ある刺激については非強化試行を施し、もう一つの刺激については強化試行を施すと、弁別が生じる。すなわち、反応がある刺激に対しては条件づけられ、もう一つの刺激に対しては消去される。この2種の施行を多数回与えると、動物は強..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。