社会心理学【レポート設題2】&科目修了試験④~⑥セット2015年版(集団間葛藤について述べよ)

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    資料紹介

    レポートはB+評価でした。科目修了試験は、設題のポイントをふまえ参考文献も活用しながら、どの番号も1000~1200字前後でまとめております。※科目修了試験は、AorB+評価をいただいております。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     「集団間葛藤について述べよ。」
     1.はじめに
     社会心理学小事典によると、心理学上の集団とは、「全体的な活動に関連して、人々の間に、異なる役割(機能)を果たす分業と、枠割りの重要性の差異に基づく威光・影響力の差異である地位の分化がみられる相互依存的な関係をもつ対面的な集合態」をいう。
     レヴィンは、集団成員の相互作用と相互依存性を集団の特徴として重視している。社会心理学における集団の共通した基本的特徴や条件は、「①共通の目標があり、その達成のため成員間に相互依存関係があること、②成員の個人的欲求が満足されていること、③成員間に長期にわたる相互作用があること、④地位と役割の分化があること、⑤共通の価値基準(集団規範)があること、⑥集団所属性が成員にアイデンティティの感覚を与えること、⑦われわれの意識等、全体の一体性の認知があること」である。
     集団間葛藤は、「葛藤の概念が意味する接近、回避など背反的力の拮抗状態が集団間に存在する状態に限定せず、集団間の対立、抗争、団体競技での競争を含む集団間の緊張状態一般を意味する(社会心理学小事典から引用)。」以下、集団間葛藤が生じる理由とその解消..

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