教育心理学【レポート設題1】&科目修了試験①~③セット2015年版(子どもの個人差について述べよ)

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    資料紹介

    レポートはA評価でした。科目修了試験も1から3まで付いており、設題のポイントをふまえ参考文献も活用しながら、どの番号も1000~1200字前後でまとめております。※科目修了試験は、AorB+評価をいただいております。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「子どもの「個人差」について述べよ。」
     1.発達とは
    発達とは、受精から死に至るまでの人の心身の質的・量的変化・変容をいう。人の発達の代表的な段階として、胎児期、乳児期、幼児期、児童期、青年期、成人期、壮年期、老年期などがある。人が精神的に健康で幸福な発達を遂げていくためには、各発達段階の課題を達成し、発達内容を充実していくことが必要である。
    発達は「成熟」と「学習」によって起こる。成熟とは、環境のよしあしにはほとんど関係なく、遺伝的に親から受け継がれたものが時間の経過とともに外に現れることである。例えば、背の高さは成熟に強く規定されるので、親の身長が高ければ大抵は子どもの身長も高くなる。これに対し学習とは、経験の結果生じる比較的永続的な変化である。例えば、養育者が子どもと話をしなかったり、絵本を読み聞かせしなかったりするといった、言語環境が悪い場合には、言語習得のための経験が得られないために子どもの言語発達は遅れる。
     発達は個人により速度や状態が異なっており、個人差が生じる要因として、「遺伝的要因」と「環境的要因」がある。「遺伝的要因」とは、人間が生まれながらにして親から遺伝子に..

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