学習心理学レポート&科目修了試験①~⑥セット(古典的条件付け、オペラント条件付けについて述べよ)

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    資料紹介

    レポートはB+評価でした。科目修了試験も1から6まで付いており、設題のポイントをふまえ参考文献も活用しながら、どの番号も1000~1200字前後でまとめております。※科目修了試験は、AorB+評価をいただいております。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「「古典的条件づけ」と「オペラント条件づけ」とについて、それぞれ何かを日常的な具体例を挙げながら簡単に述べ、両者の類似点と相違点をまとめよ。なお具体例に関しては、あなたにとって日常的なものをあげるのが好ましいが、下記の語群の中から選択しても構わない。」語群:パブロフの犬、恐怖、赤面症、禁煙、ギャンブル、パチンコ、言語、お金、ダイエット、イルカの輪くぐり、お手伝いする子ども、名画を見分けるハト
     1.古典的条件付け
     古典的条件づけとは、生得的な無条件刺激と、条件刺激を同時に与えることにより、ある反応が条件刺激のみでも起こる条件反応のことである。19世紀末のロシアの生理学者パブロフは、イヌを使って食物を消化するための分泌液ついて、その神経的な仕組みを研究していた。その際、何度もテストされたイヌは、食べ物が与えられる以前に唾液を分泌するという現象に気づいた。
     パブロフはこの反応を、ある特別の条件のもとで獲得された反射という意味で「条件反射」と名付け、この現象の解明にその後の研究生活をささげた。パブロフの唾液条件反射の実験法では、メトロノームの音、食べ物、唾液反応の3つの要素が含まれる。す..

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