道徳教育の指導法レポート【1単位目】2014年度~

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    PC3020道徳教育の指導法(中学校)1単位目 合格レポートです。参考にしていただければ幸いです。

    『道徳教育の指導法』佐々井利夫・いわき晃範・森下恭光(明星大学出版部)

    1. 「道徳教育」と「道徳の時間の指導」の関連及び実際の指導の際に留意すべき事柄について述べよ。
    2. 昭和33年の特設時間設置以降の道徳教育の変遷について述べよ。

    <講評>
    読みやすく、わかりやすい文章に好感がもてます。内容を深く理解し、整理して記述されたからでしょう。道徳教育の役割は年々、大きくなってきています。指導の工夫をめざし、学習を続けて下さい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    PC3020道徳教育の指導法(中学校)1単位目
    『道徳教育の指導法』佐々井利夫・いわき晃範・森下恭光(明星大学出版部)
    「道徳教育」と「道徳の時間の指導」の関連及び実際の指導の際に留意すべき事柄について述べよ。
    昭和33年の特設時間設置以降の道徳教育の変遷について述べよ。
    1.学習指導要領は、「道徳の時間」を子どもが道徳的価値自覚を深めるための「かなめ(要)」の時間と位置付けている。つまり学校における道徳教育は、「道徳の時間」を要として、学校の教育活動全体を通じて行う。
    一方、道徳教育の目的は、個としての尊厳や自他の生命を尊重し、倫理観等の道徳性を身に付け、民主主義社会の一員として遵法に基づく主体性のある生き方ができる人間の育成である。また道徳教育では、基本的な生活習慣の確立、社会生活で求められる規範意識の定着、発達段階に応じた指導や体験による道徳性の育成などが求められる。そして「道徳の時間」の特設には、学校での道徳教育の充実を図ると共に、家庭や社会における理解を図るねらいもある。よって道徳教育は、家庭や地域を含む教育活動を通じて担われる必要がある。
    実際の指導において留意すべき事項と..

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