過去問 PA2040 教育哲学 2014年度~2017年現在

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数29
閲覧数394
ダウンロード数6
履歴確認
更新前ファイル(1件)

    ファイル内検索

    資料紹介

    明星大学通信教育学部 教育哲学の科目終了試験の過去問です。 私が持っている、2014/9、2014/10、2014/12、2015/2、2015/5、2015/6、2015/8、2015/10、2015/11、2015/12、2016/2、2016/2、2016/4、2016/4、2016/5、2016/6、2016/10、2016/12、2017/2、2017/4現在までの過去問を自己解答したものです。 出題内容が重複している部分の回答は省略しています。主に教科書を参考に解答しています。全国共通の問題ですから、本資料で大部分のカバーができると思います。この資料については、所感を最後尾につけています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    過去問 PA2040教育哲学
    ●2017/4 ① (●2016/10①、●2016/4①、●2015/10①と同一問題)
    次の3問のうち1問を選んで解答せよ。
    ①生涯教育および生涯学習の思想について論述せよ。
    ②ルソーの教育論について解説せよ。
    ③ペスタロッチの教育論について解説せよ。
    自己解答
    ②を選択
    ルソーは、人間は教育によってつくられるとし、その教育は自然、人間、事物の三者から成るものと述べている。ルソーの言う「自然」とは、子どもの、自らの生命を守り生きていこうとする能力である。ルソーは、その自然が人間の中で成長し、創造する精神活動を尊重して、その発達段階を3つに分け、各段階で判断力が育っていくとした。第一の段階は幼少年期で感性的判断として始まり、第二段階の少年期後期では悟性的判断に、第三段階の青年期では理性的判断にいたるとした。
    ルソーの「人間の内的自然の発達段階と教育」における、幼少期の諸能力を育てるための留意点として、子ども自身に「必要なことを行わせ、他人の助けを求めさせない。」ことを挙げている。そして、少年期後期においては、「子どもに学問を教えることではなく、学問を愛す..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。