過去問 PC3040 中等教育方法学

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    明星大学通信教育学部 中等教育方法学の科目終了試験の過去問です。 私が持っている、2014/9、2014/10、2014/12、2015/2、2015/5、2015/6、2015/8、2015/10、2015/11、2015/12、2016/2、2016/2、2016/4、2016/4、2016/5、2016/6、2016/10、2016/12、2017/2、2017/4、2017/5、2017/10、2017/12までの過去問を自己解答したものです。 出題内容が重複している部分の回答は省略しています。主に教科書や文部科学省のHP等を参考に解答しています。

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    過去問 PC3040中等教育方法学
    ●2017/12 ⑩(●2015/12⑩、●2014/12⑩と同一問題)
    ※Bを選択して自己解答しています。
    1.学力と評価の関係を、教育方法という視点を意識しながら論ぜよ。
    2.授業を展開する際に配慮すべき事項を、独自の見解も加味しながら考察せよ。
     自己解答
    1.学力には、学んで得た能力と学ぶための能力の2つがある。学んで得た能力には、計測しやすい知識・技能の獲得と、問題把握・思考・判断力が考えられる。学ぶための能力には、おおよそ、好奇心、興味関心、学習意欲、集中力、注意・行動の持続力、自己抑制力、洞察力などが挙げられる。今日の日本における、「今求められる学力」は「確かな学力」であり、読解・知識や技能に加えて、学ぶ意欲や、自分で課題を見付け、自ら学び、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力であり、すなわち「生きる力」とされている。そして、児童生徒の個性を生かす教育の中で、生きる力が育成されることが大切であるとされている。
     生きる力のいわゆる見える学力としての知識・技能等の基礎と基本は、ペーパーテストで算出されやすいが、いわゆる..

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