過去問 PC3030 特別活動の指導法(中高)

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    明星大学通信教育学部 特別活動の指導法(中高)の科目終了試験の過去問です。 私が持っている、2014/9、2014/10、2014/12、2015/2、2015/5、2015/6、2015/8、2015/10、2015/11、2015/12、2016/2、2016/2、2016/4、2016/4、2016/5、2016/6、2016/10、2016/12、2017/2、2017/4、2017/5、2017/10、2017/12までの過去問を自己解答したものです。 出題内容が重複している部分の回答は省略しています。主に教科書や文部科学省のHP等を参考に解答しています。全国共通の問題ですから、本資料で大部分のカバーができると思います。この資料については、所感を最後尾につけています。

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    過去問 PC3030特別活動の指導法(中高)
    ●2017/12 ⑩(●2015/12⑩、●2014/12⑩と同一問題)
    1.特別活動が目指す教育の特色はまず目標に現れているといえる。鍵となる目標の言葉に着目して特別活動の特色について説明せよ。
    2.生徒会活動の特質とその指導上の留意点について述べよ。
     自己解答
    1.中学校学習指導要領では、特別活動の全体目標を「望ましい集団活動を通して、心身の調和のとれた発達と個性の伸長を図り、集団や社会の一員としてよりよい生活や人間関係を築こうとする自主的、実践的な態度を育てるとともに、人間としての生き方についての自覚を深め、自己を生かす能力を養う。」としている。この目標にある「集団活動」について、特別活動は各教科の便宜上の集団とは異なり、集団を通しての活動そのものに意義があり、人間関係にかかわって重要なのである。「心身の調和的発達」については、受験戦争のための知的発達だけではなく、集団活動による体力作りと、情意的・精神衛生的側面の指導が重要であることを意味している。「人間としての生き方についての自覚」とは、中学校道徳の時間の目標規定の新たな要素であ..

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