過去問 PC3020 道徳教育の指導法(中学校) 2014年度~2016年現在

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    明星大学通信教育学部 道徳教育の指導法(中学校)の過去問です。 私が持っている、2014年9月、2014/10、2014/12、2015/2、2015/5、2015/6、2015/8、2015/10、2015/11、2015/12、2016年2月、2016年4月現在までの過去問を自己解答したものです。 出題内容が重複している部分の回答は省略しています。 主に教科書と学習指導要領解説を参考に解いています。

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    過去問 PC3020道徳教育の指導法(中学校)
    ●2016/4 ① ●2015/10と同一
    「道徳の時間」の指導と「生徒(生活)指導」の共通項と相違点について「校則を守る」を事例に挙げて述べよ。
     道徳の時間は、自己を見つめ直し、一人の人間として、また、社会の一員として、よりよい生き方を求め、自己を磨き高める時間である。道徳の時間の指導では、教師が生徒に一方的に教える時間ではなく、生徒と教師がともに考える時間であり、また、他者理解を促す時間でもある。そして、道徳の時間の指導では、ねらいとする道徳的価値を児童生徒が自分のこととして捉えることが重要である。将来、児童生徒が、様々な状況において、望ましい道徳的判断・心情・態度がとれるようになることを期待して行われているのである。
     学校の校則違反行為などの問題行動が発生した場合、生徒指導では、消極的生徒指導または、積極的生徒指導が行われる。消極的生徒指導とは、非社会的行動等が発生した場合、その解決を図ることを主たる目標として展開される生徒指導を指す。また、児童・生徒一人一人の自己肯定感や自律性を育成するとともに、児童・生徒間、教師と児童・生徒..

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