過去問 PC3020 道徳教育の指導法(中学校) 2014年度~2017年現在

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    明星大学通信教育学部 道徳教育の指導法(中学校)の科目終了試験の過去問です。 私が持っている、2014/9、2014/10、2014/12、2015/2、2015/5、2015/6、2015/8、2015/10、2015/11、2015/12、2016/2、2016/2、2016/4、2016/4、2016/5、2016/6、2016/10、2016/12、2017/2、2017/4現在までの過去問を自己解答したものです。 出題内容が重複している部分の回答は省略しています。 主に教科書や文部科学省のHP、中学校学習指導要領解説等を参考に解答しています。

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    過去問 PC3020道徳教育の指導法(中学校)
    ●2017/4 ①
    道徳教育の必要性について、あなたの考えを記述せよ。
     自己解答
     人が社会の中で、より善く生きていくためには、社会規範を自己に内面化し、人とのかかわりを豊かにし、道徳的価値観を高める必要がある。善悪やモラルだけではなく、人が生きていく指針になるものが道徳である。人は誰しも、生まれた瞬間から道徳的に生きるべきであるということを自覚していないため、子どもに道徳教育をすることは必要である。そして、近年、家庭や地域の教育力が低下していると言われており、あいさつ、礼儀、しつけ等、本来家庭で行うべき教育を学校に期待しているという現状がある。都市化、少子高齢化、グルローバル化、価値観の多様化等の複雑化する現代日本は、ストレス社会と言われており、社会全体のモラルの低下が見られており、道徳心や規範意識の低下などが指摘されている。そのため、大人であろうとも、生涯学習の観点から、道徳教育は必要であると考える。子どもたちにおいては、友人と外で遊ぶことや、他人と協力しあって事を為すといった機会が減少しており、コミュニケーション能力や自己表現力が..

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