過去問 PC3010 中等教育課程論 2014年度~2017年現在

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    明星大学通信教育学部 中等教育課程論の科目終了試験の過去問です。 私が持っている、2014/9、2014/10、2014/12、2015/2、2015/5、2015/6、2015/8、2015/10、2015/11、2015/12、2016/2、2016/2、2016/4、2016/4、2016/5、2016/6、2016/10、2016/12、2017/2、2017/4現在までの過去問を自己解答したものです。 出題内容が重複している部分の回答は省略しています。 主に教科書や文部科学省のHP等を参考に解答しています。全国共通の問題ですから、本資料で大部分のカバーができると思います。この資料については、所感を最後尾につけています。

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    過去問 PC3010 中等教育課程論
    ●2017/4 ① (●2016/10①、●2016/4①、●2015/10①と同一問題)
    1.学校で編成する教育課程の意義、及び各学校が教育課程の基準を踏まえつつ創意工夫を生かして適切な教育課程を編成することの重要性についてまとめよ。
    2.IEA(国際教育到達度評価学会)によるカリキュラムの概念的モデル(カリキュラムの3つの次元)について説明せよ。
    自己解答
    1. 学校教育を進める上での基本になるのが、学校の教育課程である。教育課程は法令に従い、各教科、道徳、外国語活動、総合的な学習の時間及び特別活動について、それらの目標やねらいを実現するよう指導内容を学年に応じ、授業時数との関連において総合的に組織した学校の教育計画である。文部科学省は、教育課程を、「学校教育の目的や目標を達成するために、教育の内容を児童生徒の心身の発達に応じ、授業時数との関連において総合的に組織した学校の教育計画である。」と定義している。教育課程編成の基本的な要素としては、①学校の教育目標の設定、②指導内容の組織、③授業時数の配当となる。
     教育課程の基準として、学習指導要領..

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