過去問 PC3010 中等教育課程論

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    資料紹介

    明星大学通信教育学部 中等教育課程論の科目終了試験の過去問です。 私が持っている、2014/9、2014/10、2014/12、2015/2、2015/5、2015/6、2015/8、2015/10、2015/11、2015/12、2016/2、2016/2、2016/4、2016/4、2016/5、2016/6、2016/10、2016/12、2017/2、2017/4、2017/5、2017/10、2017/12までの過去問を自己解答したものです。 出題内容が重複している部分の回答は省略しています。 主に教科書や文部科学省のHP等を参考に解答しています。全国共通の問題ですから、本資料で大部分のカバーができると思います。この資料については、所感を最後尾につけています。

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    過去問 PC3010 中等教育課程論
    ●2017/12 ⑩(●2015/12⑩、●2014/12⑩と同一問題)
    1.平成20(2008)年の学習指導要領改訂の基本的な考え方や主な改善事項についてまとめよ。
    2.「経験主義」の教育課程と「系統主義」の教育課程について、それぞれどのような考え方をいうのか説明せよ。
    自己解答
    1. 平成20(2008)年学習指導要領改訂の基本方針としては、次の①から③までの3点が挙げられる。「① 教育基本法改正等で明確となった教育の理念を踏まえ「生きる力」を育成すること」、「② 知識・技能の習得と思考力・判断力・表現力等の育成のバランスを重視すること」、「③ 道徳教育や体育などの充実により、豊かな心や健やかな体を育成すること」である。
    今回の改訂における、主だった改善事項については、「① 言語活動の充実」、「② 理数教育の充実」、「③ 伝統や文化に関する教育の充実」、「④ 道徳教育の充実」、「⑤ 体験活動の充実」、「⑥ 外国語教育の充実」であり、また、教科担任制である中学校については、授業時数の運用の一層の弾力化を図るため、「10分間程度の短い時間を単位とし..

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