過去問 PB2090 児童心理学 2014年度~2016年現在

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数23
閲覧数357
ダウンロード数13
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    明星大学通信教育学部児童心理学の過去問です。 私が持っている、2014年9月、2014/10、2014/12、2015/2、2015/5、2015/6、2015/8、2015/10、2015/11、2015/12、2016年2月、2016年4月現在までの過去問を自己解答したものです。 出題内容が重複している部分の回答は省略しています。 主に教科書を参考に解いています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    過去問 PB2090児童心理学
    ●2016/4 ① ●2015/10と同一
    教育と発達にはどのような関係性があると思いますか。ヴィゴツキーの発達の最近接領域の理論にもとづいて、教育と発達の関係性について述べなさい。
     ヴィゴツキーは「子どもの発達水準の研究において、子どもはまず親や教師・仲間などに教えられたり、ちょっとしたヒントをもらったり、模倣をしたりしながら、新しい問題に対処するが、やがて自分だけでそれをやり遂げることができるようになってゆく。まったく解決不可能な領域と、独力で解決可能な領域の間に、他からの援助があれば解決できるという領域が必ずある」と考え、「発達の最近接領域」(nearest zone in development)を提唱した。
    ヴィゴツキーは、まず、子どもの発達について次の2つの水準に分類した。第一水準は、「実現された発達の水準」であり、第一水準は子どもの現在の発達水準そのものであり、子どもが与えられた問題や技能を自主的に解決することができる領域である。第二水準を「現時点における潜在的な発達可能水準」として、第二水準は、教師による誘導的尋問、ヒントや適切な情報の..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。