過去問 PA1010 教育学入門 2014年度~2016年現在

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    明星大学通信教育学部教育学入門の過去問です。 私が持っている、2014年9月、2014/10、2014/12、2015/2、2015/5、2015/6、2015/8、2015/10、2015/11、2015/12、2016年2月、2016年4月現在までの過去問を自己解答したものです。 出題内容が重複している部分の回答は省略しています。 主に教科書を参考に解いています。

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    過去問 PA1010教育学入門
    ●2016/4 ①
    教育学における知識と経験の理論について論じなさい。
     「知識」の世界は、「世界知」と「経験知」に大きく分けられる。世界知は理論知であり、知識詰め込み型の従来における学校知である。経験知は生活知であり、経験から得られる、それぞれ固有な主観的な知識である。
    今後の高度情報化社会で求められる「知識」は、世界知と経験知を相互に行き来できる力であり、生活の現場における経験とはかけ離れた知識の伝達だけでは有用なものにできない。
    我が国の教育において、子どもたちの「生きる力」の育成を重視していくことを示している。「生きる力」を育成する学校教育の在り方として、それまでの知識を一方的に教え込むことになりがちだった教育を、子どもたちが自ら学び、自ら考える教育に転換するとし、経験による学習を重視している。そして知識を使って「なにができるようになるか」を重視した「確かな学力」の実質化の着実な達成を目指したのである。確かな学力の向上のためには、学習者の内発的動機づけが必要である。よって、効果的な学習のためには、内発的動機づけに結びつく「知的好奇心」を喚起しうる..

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