過去問 PA2200 教育法規1 2014年度~2016年現在

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    明星大学通信教育学部 教育法規1の過去問です。 私が持っている、2014年9月、2014/10、2014/12、2015/2、2015/5、2015/6、2015/8、2015/10、2015/11、2015/12、2016/2、2016/2、2016/4、2016/4、2016/5、2016/6、2016/10、2016/12現在までの過去問を自己解答したものです。 出題内容が重複している部分の回答は省略しています。 主に教科書や文部科学省のHPを参考に解いています。全国共通の問題ですから、本資料で大部分のカバーができると思います。

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    過去問 PA2200教育法規1
    ●2016/12 ⑪
    障害児の就学先を決定する仕組みの改正は、どのような意義・役割と課題を有するか述べなさい。
     自己解答
     特別支援学校に係る就学事務については、市町村教育委員会は、就学予定者のうち、視覚障害者、聴覚障害者、知的障害者、肢体不自由者又は病弱者で、その障害が、学校教育法施行令第22条の3の表に規定する程度のものについて、都道府県の教育委員会に対し、翌学年の初めから3月前までに、その氏名及び特別支援学校に就学させるべき旨を通知しなければならないものとされている。
     平成19年3月の学校教育法施行令の一部改正により、これまで、障害のある児童生徒の就学先を決定する際には市町村教育委員会が専門家の意見を聞いて(「就学指導委員会」の設置)決定することとされていたが、この改正により、保護者の意見を聴くことが法令上義務付け(学校教育法施行令第18条の2)されるなど、特別支援学校への就学指導の在り方の見直しが進められた。就学先の学習の具体的な様子が分からなければ、保護者は判断を行うことができないため、市町村教育委員会が、本人・保護者に対し十分情報提供をし..

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