過去問 PA1040 教職入門 2014年度~2017年現在

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    明星大学通信教育学部 教職入門の科目終了試験の過去問です。 私が持っている、2014/9、2014/10、2014/12、2015/2、2015/5、2015/6、2015/8、2015/10、2015/11、2015/12、2016/2、2016/4、2016/5、2016/6、2016/10、2016/12、2017/2、2017/4現在までの過去問を自己解答したものです。 出題内容が重複している部分の回答は省略しています。 主に教科書や文部科学省のHPを参考に解答しています。全国共通の問題ですから、本資料で大部分のカバーができると思います。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    過去問 PA1040 教職入門
    ●2017/4 ① (●2016/10①、●2016/4①、●2015/10①と同一問題)
    師範学校がわが国の教育養成において果たした役割について論述せよ。
     自己解答
    現在の教員養成制度は、戦後教育改革以来、大学における開放制の原則がとられている。これは、戦前一貫して「師範タイプ」なる教員を創出してきた、師範教育への批判に立脚したものである。
    師範学校とは、学制と同年の1872年に東京に設置された。その役割は小学校での教授方法の伝授であり、この師範学校の卒業生が後に各地の師範学校の教員となって、新しい教授方法を伝えることになった。その後、各地に師範学校が設置され、1875年には中学師範学科が設置され、整備拡充が図られた。1886年に、師範学校令が公布され、これにより、師範学校は、尋常師範学校と高等師範学校に分けられ、尋常師範学校は各府県に一校を設置する原則が確立された。これにより、師範教育の体系化が図られて教員養成の意義が定着した。師範学校令では、教員に「順良」、「信愛」、「威重」の3気質が求められた。さらに全寮制とし、男子生徒に対しては兵式体操が重視..

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