児童サービス論

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数2
閲覧数452
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    近畿大学通信教育部 司書科目「児童サービス論」の合格レポートです。
    (設題) 児童サービスが子どもに果たす役割を、いくつかの活動や行事にてらして、具体的に述べてください。(子どもにはヤング・アダルトを含めてもよい)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     1999年の学校読書調査で、1ヶ月の間に1冊も本を読まない小学生は11%という結果が出ている。本を読まない理由には、漫画や雑誌のほうがおもしろい、ふだんいつも読まないなどが上位を占め、中には本を読むのは時間の無駄と答える子どもたちもいた。子どもの活字離れは深刻な事態であるが、読書の楽しさを味わえないのは、決して子どもたちだけの責任ではなく、本を読むことの大切さを伝えられていないことの方が重要視されなければならない。平成11年8月に「子ども読書年に関する決議」が国会において採択され、平成12年を「子ども読書年」として子どもの読書の振興を図ることが決議された。すべての子どもたちに本と親しむ機会をつくり、読書環境を整備するのは社会の責任であるといえる。
     本との出合いを保障する場として図書館があるというのは、子ども大人にかかわらず重要なことである。子どもにとって読書の最大の楽しみは、未知の世界を知ることである。子どもはその周辺を未知のもので囲まれているため、知りたいという欲求が強い。その欲求を充足させ、さらなる欲求を促進させる本がいろいろな方面から彼らに働きかけ、また彼らからそれらの本に働..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。