学習指導と学校図書館

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    近畿大学通信教育部 司書教諭科目 「学習指導と学校図書館」の合格レポートです。
    (設題)学校教育にとって、なぜ学校図書館のはたらきが必要なのか。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     学校図書館は法律に基づいて設置されている。学校図書館法第1条では学校図書館を「学校教育において欠くことのできない基礎的な設備である」とし、第3条では、「学校には学校図書館を設けなければならない」ことが書かれている。第2条では、「学校教育に必要な資料を収集し、整理し、及び保存し、これを児童又は生徒及び教員の利用に供することによって、学校の教育課程の展開に寄与するとともに、児童又は生徒の健全な教養を育成することを目的」とすると記され、学校図書館には、学校のカリキュラムを資料面で支援する「学習情報センター」としての機能と、子どもたちに読書の機会を提供する「読書センター」としての2つの機能があることが述べられている。
     経済協力開発機構の「国際教員指導環境調査」では、日本の教員の勤務時間が参加国・地域中で最も長く、多忙であるとの結果が出た。一方、文部科学省は「生きる力」を育むという理念のもと、知識や技能の習得とともに思考力・判断力・表現力などの育成を重視した新学習指導要領を実施しており、授業内容の充実も求められている。このような状況で学校図書館は、児童生徒の学習活動への指導を効果的に行うため..

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