発達心理学 設題1

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    資料紹介

    姫路大学 教職通信課程 合格レポートです。
    設題1:ピアジェの認知発達理論について説明しなさい。
    ピアジェの発達理論の特徴と、各段階についての説明があります。
    ※この大学のレポートは、合格か不合格かで評価され、評定は科目試験で行われます。
    ※このレポートを利用されるときは丸写しにするのではなく、参考にしつつ、ご自分の解釈や他の文献も盛り込むとよいと思います。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ピアジェの認知発達理論について説明しなさい。
     ピアジェは発達を体系的に研究し、自分の子どもをはじめとする複数の子どもを対象に実験的な観察を行い、子どもたちがどのように世界を認識して思考を可能にしていくかという認知機能の発達についてまとめており、「シェマ」というそれまでの経験により形成された活動の様式で認知発達について説明している。
    ピアジェは、人の知能の発達として感覚運動的知能、前操作期、具体的操作期、形式的操作期の4つの段階に大別した。段階説では、段階を進む速度に多少の差異が生じてもその順序は一定であり、最終段階に到達するとされている。乳児期から13歳から14歳頃に至るまでの認知発達に関して発達段階を示しており、知能の発達に対して包括的な理論体系をうち立てている。
     ピアジェの認知発達段階は、まず誕生から7歳までの前論理的思考段階に分かれる。中でも、誕生から2歳までを感覚運動期と捉え、6段階に分類している。
     0歳から2歳頃の時期は、みる、触る、吸う、なめる、たたくなどの感覚を用いた動きが中心であることから感覚運動期といわれる。感覚運動期は第1段階から第6段階までの6段階に分かれ、..

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