【明星大学】初等教育相談の基礎と方法 PB3100 1単位目

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数8
閲覧数475
ダウンロード数25
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    明星大学通信教育部教育学部 小学校教員養成課程
    難関科目である、初等教育相談の基礎のレポートです。

    合格をいただいています。
    本文は、レポート様式と同じ字数で設定しています。
    (レポート本文6ページ)

    2単位目も併せて出品しています。
    よろしければ、そちらも併せてご利用ください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    明星大学通信教育部 教育学部
    科目名:初等教育相談の基礎と方法(PB3100)1単位目
    課題:
    1)カウンセリングの3原則を述べたうえで、カウンセラーとは異なる教師の行う教育相談の目的・内容・特徴を整理しなさい。
    2)保護者の面談及び子どもとの関わり方に関する基礎的な技法・考え方を述べなさい。
    成績:合格
    講評:よくまとめられています。
    1)カウンセリングの3原則を述べ、教師の行う教育相談の目的・内容・特徴を整理する。
     カウンセリングの3原則には、クライエント中心療法を提唱したロジャースが「受容・共感・傾聴」をあげている。「受容」はクライエントの話を受け止める。「共感」はクライエントの言葉に同調する。「傾聴」はクライエントの話をただ聞くだけと誤解されがちである。しかし、提唱者であるロジャースはカウンセリングの中で最も大切なことは「真実さ」であるとしている。この「真実さ」は、カウンセラー自身が感じる生き生きとした感情を生きること、ありのままの心の本音を大切にすること、また必要であればクライエントに伝えることを意味している。つまり、この3原則が持つ意味は、カウンセラーは受け身ではなく積極..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。