佛教大学 S0610 国語科概論 レポート 2015年

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    S0610 国語科概論のレポートです。

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    S0610 国語科概論
    第1設題
    適切な言語運用能力について「基盤的言語力・文脈的言語力・主体的関与」の観点から考察して述べなさい。
    参考文献
    森山卓郎・達富洋二 国語教育の新常識:これだけは教えたい国語力 明治図書出版 2011年
    (1章)基盤的言語力と「読む・書く・話す・聞く」こと
     言葉を扱うには、文字、語彙、文法、音声などの基本的なこと、つまり、「基盤的言語力」が必要である。読めない字、知らない語があったり、文の意味を勘違いしたりしていてはきちんとした読解はおぼつかないし、書けない字があればやはり困る。また、音声言語でも同じことが言える。
     日本語では、漢字、片仮名、平仮名といったようにたくさんの文字が使われている。私たちは文字を読む場合、一字一字を細かく積み重ねるような読み方をしているわけではない。語のまとまりとして読んでいるのである。そして、まとまりとして読む場合、大体のところで、予想もしている。正確で効率的に読むためには、「慣れること」「注意深くなること」が必要である。
     文字を読む場合も、書く場合も、「仮名遣い」に気をつける必要がある。特に重要となるのは、「は」「へ」「..

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