佛教大学 A6103 社会学入門 レポート 第1設題&第2設題 2015年

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    A6103 社会学入門のレポートです。

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    A6103 社会学入門
    第1設題
    M.ウェーバーの「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」について。
    第2設題
    デュルケムの「自殺論」について。
    参考文献
    満田久義 現代社会学への誘い 朝日新聞社 2003年
    M.ウェーバーの「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」について。
    このレポートはテキストの第24章を参考に作成した。
     ウェーバーの「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」はデュルケムの「自殺論」と並び称される、社会学の古典中の古典である。これは、資本主義と宗教の関係についての議論である。ごくごく普通の常識からすれば、資本主義と宗教の関係は金儲けと清貧、水と油の関係ではないかと思われるだろう。
     統計によると、資本家や経営者、そして上層の熟練労働者、といった資本主義の成功者には、プロテスタントが多い。ウェーバーの出発点はこれである。そして、これは単なる偶然の一致ではなく両者には深い関係がある、というのが「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」の議論である。
     資本家や経営者にプロテスタントは多いという統計的事実を解くにあたって、ウェーバーが眼をつけたのは..

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