現在の日本における自殺にかかわる問題を取りあげ、その支援を中心にまとめる。(B評価/1800字程度)

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数40
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    精神保健福祉士養成通信課程のレポート課題です。

    科目名「精神保健の課題と支援」

    学習のポイント
    ①地域精神保健に関する諸活動と精神保健に関する偏見・差別等の課題
    ②精神保健に関する専門職種と国、都道府県、市町村、団体等の役割および連携


    <参考文献>
    ・新・精神保健福祉士養成講座 第2巻「精神保健の課題と支援」第2版、中央法規出版

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「精神保健の課題と支援」
    現在、我が国の社会構造は急速に変化しており、精神保健に関する様々な問題
    が生じている。本稿では、自殺に関わる問題を取りあげ、自殺予防対策について
    考察する。
    我が国の自殺率は明治中期からの 100 年以上にわたって人口 10 万対 15~20
    で推移してきており、諸外国と比べても高い水準であった。自殺防止対策が、国
    の政策として取り上げられるようになったのは 1998 年の自殺死亡の急増以降の、
    ごく最近である。1998 年の自殺の急増を受けて、2000 年には健康日本 21 の「休
    養・こころの健康づくり」の一つとして「自殺者の減少」があげられ、2001 年
    には自殺対策事業が予算化された。そして、2002 年には「自殺予防に向けての
    提言」がまとめられた。この提言には、WHO による自殺予防のためのガイドラ
    インの考え方が取り入れられ、プリベンション、インターベンション、ポストベ
    ンションの段階別の予防対策の必要性が示された。
    2006 年 6 月、自殺死亡者数が高い水準で推移していることから、自殺対策基
    本法が制定され、自殺対策の基本理念や国、地方..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。