我が国の公的年金保険制度の概要について解説せよ(A判定/1600字)

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    社会福祉士養成通信課程の課題です。
    レポート評価A評価になります(A~Dの4段階中)。

    科目名「社会保障②」

    <内容>
    ①社会保険制度の体系と概要、②年金保険制度及び医療保険制度の具体的内容、③諸外国における社会保障制度の概要、

    <参考文献>
    ・社会福祉士養成講座編集委員会編『新・社会福祉士養成講座 第12巻 社会保障』中央法規、2014年

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    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     社会福祉において、公的年金は所得保障の柱となる重要な社会資源である。本稿では、我が国における公的年金保険制度の概要について述べる。
     年金は公的年金と私的年金がある。公的年金とは、国民の生活の安定を図るための社会保障制度の一環として実施されるもので、高齢期の生活の基本的部分を支える役割を担う。一方、私的年金は一般に、公的年金を土台として、職域レベルでの企業年金や個人レベルでの個人年金・個人貯蓄で上乗せする「三本柱の制度体系」が望ましいとされている。
     公的年金の特徴は、①強制加入であること、②年金額の実質価値が維持されること、③生存している限り支給される終身年金であること、④財源として、本人の保険料や積立金の運用収入のほかに稼働世代の保険料や国庫負担があること、⑤保険料の減免制度や上限があること、が挙げられる。
    我が国の公的年金は、①国民皆年金体制、②社会保険方式、③世帯間扶養、という三つの特徴が挙げられる。まず、①国民皆年金体制とは、1961年以来、自営業者や無業者を含め、国民すべてが公的年金制度に加入し、老齢、障害、死亡に備える仕組みのことである。1961年当初は、被用者年金制度..

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