相談援助に係る専門職の概念と範囲及び専門職倫理について述べよ(A判定/1600字)

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    資料紹介

    社会福祉士養成通信課程の課題です。
    レポート評価A評価になります(A~Dの4段階中)。

    科目名「相談援助の基盤と専門職②」

    <ポイント>
    ①相談援助における権利擁護の意義と範囲について理解を深める。
    ②相談援助に係る専門職の概念と範囲及び専門職倫理について理解を深める。
    ③総合的かつ包括的な援助と多職種連携の意義と内容について理解を深める


    <参考文献>
    ・社会福祉士養成講座編集委員会編『新・社会福祉士養成講座 第6巻 相談援助の基礎と専門職』中央法規、2010年

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     ソーシャルワーカーが専門職としてその役割を果たすために、専門職としての成立条件や機能を正しく理解することが必要である。本稿では相談援助専門職の概念と範囲、および専門職倫理について考える。
     「専門職」とは、一定の専門的な知識や技術をもち、その専門職固有の職務に携わり、その活動の必要性や有効性、また専門職としての力量が社会的にも認められている職業のことを指す。ソーシャルワーカーは専門職といえるか、という問いについて古くから議論がなされてきた。その中で、仲村優一が共通する専門職の特徴として次の六点を挙げている。①科学的根拠に基づく専門技術をもつこと、②その技術を身につけるには一定の教育と訓練が必要であること、③専門職になるには、一定の試験に合格し、能力が実証されていること、④行動指針である倫理綱領を守ることによってその統一性が保たれること、⑤提供するサービスは、公衆の福祉に資するものでなければならないこと、⑥社会的に認知された専門職団体として組織化されていること、以上の六点である。これらは、相談援助に係る専門職の概念として理解できる。
     相談援助専門職の範囲は、大きく三つに分けられる。一..

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