児童理解と教育相談 2分冊

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    科目コード07809「児童理解と教育相談」第2分冊
    《教育の三段階》
     学校における教育相談活動は「啓発」、「予防」、「治療」という3つの段階で構成されている。第1次的予防にあたる啓発とは、「健康モデル」であり、心の健康問題を引き起こさないための素地作りを目指すものである。
    啓発において教員は、学年に見合った発達とは何かを常に把握し、児童の観察等を行い、発達段階に見合った行動がなされているか、常に気にかけることが必要である。そして、遅れが見られる児童に関しては、補償の教育を行う必要がある。また、啓発において系統的な「心の教育」プログラムを立て、実行することが有効である。その土台となるのが、学習指導要領である。現在の学習指導要領では、“「生きる力」という理念の共有“が基本的な考え方の中にある。「生きる力」という目標について重視されている項目の三つ目として、「コミュニケーションや感性・情緒、知的発達の基盤である国語をはじめとした言語の能力の重視や体験活動の充実を図ることにより、子どもたちに、他者、社会、自然・環境とのかかわりの中で、これらと共に生きる自分への自信をもたせる必要がある」として..

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