学校制度と社会 1分冊

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    科目コード07804「学校制度と社会」第1分冊
     教育改革と学校制度
    今日の教育改革においては、教育課程や、学校制度、生涯学習の考え方等様々な面から教育の改革が行われている。最初に教育課程からみていくと、1977年以降、教育は「生きる力」が提唱されゆとり教育の道をたどっていく。「総合的な学習の時間」が導入されたことにより、教科学習は3割削減された。受験のための学習ではなく、生活していくために最低限の内容を確実に定着させることがねらいであった。しかし、学力の低下や学力の二極化が懸念され、2008/09年には学習指導要領が全面改訂され、ゆとり教育以前の内容に戻すとともに、基礎的・基本的な知識・技能を重視するような教育課程に改定された。このように、義務教育期においては、ゆとりある教育課程によって学力低下を招いたとされ、近年教育課程がまた大きく変わったのである。高等教育については、志願者に対して92%が大学に進学するといったように、殆どの者が大学へ進学する時代となっている。これを受け、大学における学士課程教科が多様化され、大学独自の専門的な教育を重視する大学が増えてきている。同時に高等教育の..

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