佛教大学 教育学入門 科目最終試験対策(6題) 2016

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数8
閲覧数521
ダウンロード数27
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    A6107

    代表キーワード

    佛教大学教育学入門A6107

    資料紹介

    2016年の問題に対応しております。

    A6107教育学入門の科目最終試験の対策のために作りました。

    内容はテキストの該当する部分をまとめたものとなっております。余計な言葉が入っておらず、試験に必要な部分のみがまとまった「コンパクトな教科書」のようなものなので非常に使い勝手が良いです。

    また、私自身、少しでも負担を減らすために、毎回覚えやすい量かつ試験用紙の表が埋まるくらいの量で作ることを心がけています。また、毎回少しでも楽をするために、その科目の試験問題の中に似た問題がある場合、できるだけ同じ文章を共通して使い、覚えなければならない量を減らすようにしています。

    皆様の試験勉強のお役に立てれば幸いです。

    --------------------------------------------------------------------------------------------------------------

    試験内容(6題)。こちらの6題は950~1100文字の範囲内で作っております。
    ・「生きる力」を育てるために、あなたは何が最も大切なことと考えるか。理由をあげて述べなさい。
    ・「教育」において子どもの「個性」を尊重するとは、一体、何をどうすることか。あなたの考えを述べなさい。
    ・今日、学校改革が大きな話題になっているが、あなたは何に関するどのような改革を最も緊急の課題と考えるか。理由をあげて述べなさい。
    ・価値多元化と教育との関連について、具体例を挙げて、述べなさい。
    ・子どもにとって「家庭」はどのような意味をもっているのか。あなたの考えを述べなさい。
    ・あなたの教育観について自由に述べなさい。

    テキスト 山﨑高哉編2004『教育学への誘い』佛教大学

    --------------------------------------------------------------------------------------------------------------

    他にも佛大の科目最終試験の対策資料をいくつか載せています。すべて、テキストを「少しでも覚えやすく」、「少しでもわかりやすく」、「どこでも手軽に勉強しやすく」との思いで自分用に作ったものですが、合格後は使うこともないため、なんだかもったいないなという思いと、せっかく作ったのだから利用してもらえればという思いから掲載させていただいております。よかったら使っていただけると嬉しいです。

    ちなみに、私自身、ほとんど毎回自分で試験対策を作り、それに何回も目を通して試験に臨んでいるのですが、今まで試験で落ちたことはなく、試験対策をすべて暗記し、それをそのまま書いたときには、何回か100点をとることもできました。勉強時間を十分に取れないこともよくあるのですが、教科書と異なりすべてに目を通せる分量なので、とりあえず何回か目を通し、試験のときにはなんとなく覚えているところを書き、そこに自分の考えなどを足して試験用紙の表をすべて埋めることを心がけています。時間がない方はぜひ参考にしてみてくださいね。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「生きる力」を育てるために、あなたは何が最も大切なことと考えるか。理由をあげて述べなさい。
     1996年に出された第15期中央教育審議会第一次答申は、時代を超えて変わらない価値あるものを大切にするとともに、社会の変化に的確かつ迅速に対応する教育を実現するために、「生きる力」の育成という新しい教育の目的を提示した。「生きる力」とは、「全人的な力」であり、「人間としての実践的な力」(知・徳・体のバランスのとれた力)であり、「生きていくための『知恵』」ともいうべきものである。
     この答申における「生きる力」の育成という教育目的は教育実践を導く具体性を帯びている。しかし、「生きる力」の把握はあまりにも静的、並列的であり、人間存在の構造的把握と対応した、よりダイナミックで、相互連関的なものにならなければならない。
     「生きる力」を育成するために、「教育」はどうあるべきか。これまでの「教育」のあり方をどう変革すればよいのであろうか。
     第15期中央教育審議会第一次答申は、「生きる力」を育むにあたって、特に、①学校・家庭・地域社会の連携と家庭や地域社会における教育の充実、②子どもたちの生活体験・自然..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。