佛教大学 生徒指導・進路指導の研究(中・高) 科目最終試験対策(7題) 2016

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数9
閲覧数334
ダウンロード数30
履歴確認
更新前ファイル(1件)

    ファイル内検索

    資料紹介

    2016年の問題に対応しております。

    S0533生徒指導・進路指導の研究(中・高)の科目最終試験の対策のために作りました。

    内容はテキストの該当する部分をまとめたものとなっております。余計な言葉が入っておらず、試験に必要な部分のみがまとまった「コンパクトな教科書」のようなものなので非常に使い勝手が良いです。

    また、私自身、少しでも負担を減らすために、毎回覚えやすい量かつ試験用紙の表が埋まるくらいの量で作ることを心がけています。また、毎回少しでも楽をするために、その科目の試験問題の中に似た問題がある場合、できるだけ同じ文章を共通して使い、覚えなければならない量を減らすようにしています。

    皆様の試験勉強のお役に立てれば幸いです。

    --------------------------------------------------------------------------------------------------------------

    試験内容(7題)。こちらの7題は800~1200文字の範囲内で作っております。
    ・生徒指導の原理や意義とは何かについて、実践的な事例をあげながら述べよ。
    ・フリーターの増加がどのような社会背景から生じるものかについてまとめ、その対応について述べよ。
    ・進路指導とは何かについてまとめ、進路保障の原理について述べよ。
    ・中学・高校におけるいじめの構造と今日的特質についてまとめ、具体的な指導方法を述べよ。
    ・中学生や高校生に起きやすい問題行動には何があるか説明し、どのような点に注意して指導すればよいか具体的な事例と指導方法を述べよ。
    ・教科教育と教科外教育とはどのような関係にあるかについてまとめ、その構造と課題について述べよ。
    ・中学生や高校生を指導するとき、どのようなことに留意しなければならないのか、生徒理解の視点から具体例を示しながら論じよ。

    テキスト 教職問題研究会2002『これからの教師と学校のための教科外教育の理論と実践Q&A』ミネルヴァ書房

    --------------------------------------------------------------------------------------------------------------

    他にも佛大の科目最終試験の対策資料をいくつか載せています。すべて、テキストを「少しでも覚えやすく」、「少しでもわかりやすく」、「どこでも手軽に勉強しやすく」との思いで自分用に作ったものですが、合格後は使うこともないため、なんだかもったいないなという思いと、せっかく作ったのだから利用してもらえればという思いから掲載させていただいております。よかったら使っていただけると嬉しいです。

    ちなみに、私自身、ほとんど毎回自分で試験対策を作り、それに何回も目を通して試験に臨んでいるのですが、今まで試験で落ちたことはなく、試験対策をすべて暗記し、それをそのまま書いたときには、何回か100点をとることもできました。勉強時間を十分に取れないこともよくあるのですが、教科書と異なりすべてに目を通せる分量なので、とりあえず何回か目を通し、試験のときにはなんとなく覚えているところを書き、そこに自分の考えなどを足して試験用紙の表をすべて埋めることを心がけています。時間がない方はぜひ参考にしてみてくださいね。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    生徒指導の原理や意義とは何かについて、実践的な事例をあげながら述べよ。
     文部省(現文部科学省)の『生徒指導の手びき』では、生徒指導を「学校がその教育目標を達成するための重要な機能の一つ」と位置づけた上で、青少年の非行に対する対策という消極的な面だけでなく、全生徒の人格のより良い発達をめざした教育活動であるとしている。
     生徒指導には、以下の5つがある。①生徒指導は、個別的かつ発達的な教育を基礎とするものである、②生徒指導は、一人ひとりの生徒の人格の価値を尊重し、個性の伸長を図りながら、同時に社会的資質や行動を高めようとするものである、③生徒指導は、生徒の現在の生活に即しながら、具体的、実際的活動として進められるべきである、④生徒指導は、すべての生徒を対象とするものである、⑤生徒指導は、総合的な活動である。
     まず、①についてみると、学校における多くの活動が集団を通して行われるが、すべての生徒に対して同一の指導がなされるのではない。個々の生徒のもつ素質や能力、興味・関心など、また、生まれ育ってきた環境などを考慮する必要がある。つまり、生徒一人ひとりの人格の特性を把握し、それぞれがより良..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。