Z1114 学校教育課程論 第一設題 レポート

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    第1設題 中学校 あるいは高等学校のいずれかの教育課程についてその基準と編成原理、今日的課題についてまとめなさい。
      第二次大戦後の昭和21年日本国憲法が発布され、さらに22年その下で教育基本法が制定された。強い民主化の高まりと、アメリカの勧告の下、『学習指導要領 一般編(試案)』が制定された。「それぞれの学校で、その地域の社会生活に即して教育の目標を吟味し、その地域の児童青年の生活を考へて、これを定めるべきものである」(『学習指導要領 一般編(試案)』11頁)と述べられ、現場の裁量にゆだねられていたが、一定の基準は設けられていた。(テキストP.13)中学校の教育課程は必修科目と選択科目に分けられ、必修科目には、国語・習字・社会・国史・数学・理科・音楽・図画工作・体育・職業の10科目があり、選択科目には外国語・習字・職業・自由研究の4科目が設けられた。昭和26年の2度目の教育改革で学校教育課程は、戦前に形成された国家主義の解体と、新たな民主主義の発展が目指され、「修身」に代表された国家への忠誠心を育む教育が、一転して教科教育中心の個人のための教育へと転換された。その後欧米で行われてい..

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