英語学概論 P6103

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    第1設題 英語と日本語の文法構造または意味構造上とくに有意な差が生じる部分に関して、特定のテーマを設定して日英語を比較対照し、両者の違いをデータに基づいて具体的かつ一般性のある形で論ぜよ。
    日本語は、動詞を欠いても、形容詞や形容動詞を使うことで、文として成り立つことができ、言いたいことが通じる言語である。主語を省略しても、意思疎通ができ、また中国語の影響をうけているので、名詞が動詞にとって代わることも多く、動詞の数は英語に比べて少ないといえる。一方英語においては、動詞を中心として文が成立しており、文中では、主語の後ろに動詞がつくという構造である。日本語と英語では、そういった文法構造の違いがあり、日本人が英語長文を読解するときにも、つまずくことが多いといえる。英文を理解するためには、まず文中の動詞を理解して、主語を探すことで比較的楽に英文を理解することができるようになる。このレポートでは、英語と日本語の文法構造をいくつか比較しながら、後半では、文法構造における品詞の違いを考察する。
    英語と日本語の最大の違いは語順である。英語がSVO、SVCの形をとるのに対し、日本語がSOV、SCVとなり..

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