ストレス・コーピング理論の看護への活用

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    看護学生の事例演習でのレポートです。

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    ストレス・コーピング理論の看護への活用
    1.序論
    近年「癒し」という言葉をよく耳にするようになった。ストレス社会と呼ばれる現代は、多くの人が何らかのストレスを抱えている。特に健康上の問題を抱えている人は、そのストレスを健康時よりも強く感じることになる。
    また、同じ状況であっても個人のもつ価値観、環境などにより受けるストレスは違ってくる。
    ラザルスは心理学的観点からストレス理論を展開した。これは、ストレスがあってもその認知の仕方によりストレスが異なるという理論である。看護でそのプロセスや定義を応用できれば、患者の心理的状況を把握でき、より適切な看護援助につながるのではないだろうか。
    本レポートでは、ラザルスのストレス・コーピング理論を示したうえでの看護への活用を考える。
    2.本論
    ストレスという言葉は、元々は工学用語であった。物質が歪みに反発する状態をストレスと呼んでいた。ベルナールは「動的平衡」、キャノンは「ホメオスタシス」などの、生命の状態を一定に維持する働きがあることを唱えた。その影響を受けてセリエは、様々なストレッサーに対して体内に生じたゆがみの状態や、防衛反応をストレスの概念と..

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