各発達段階の特徴について

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数2
閲覧数28
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    心理学概論 文字数2900字程度

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「各発達段階の特徴について述べよ。」
    1.はじめに
    発達とは、受精から死に至るまでの心身の形態・構造・機能に関する質的・量的変化をいう。発達は、大きく分けて量的な発達と質的な発達の2つに分けられている。何らかの量の増減として表せる発達を量的な発達といい、何らかの量の増減として表せない発達を質的な発達という。例えば身長や体重の増加が量的な発達であり、これまで出来なかった事が出来るようになる過程で見られる知覚・認知・知能に関する変化が質的な発達である。
     発達段階とは、質的な発達を段階ごとに分類したものである。ここでは、発達段階の順序や特徴、メカニズムについてエリクソンの発達段階説を述べていく。
    2.エリクソンの発達段階説
    かつて人間の発達は、青年期にピークを迎え、その後は老年期に至るまで下降の一途をたどると考えられていた。そのため、青年期までの研究は盛んであったが、それ以降の期間は研究対象とされていなかった。しかし、アメリカの精神分析家のE. エリクソン(Erik Homburger Erikson)は、人間は一生涯発達し続けると考え、発達段階を①乳児期、②幼児前期、③幼児後期、④児童期..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。