認知症について A判定 東京福祉大学

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数2
閲覧数757
ダウンロード数4
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    2014年 提出レポート
    所見
    認知症についてパーソンセンタード・ケアを含めて、よく書かれています。
    誤字脱字や文章表現を工夫することで、さらにより良いレポートにすることが可能でしょう。

    誤字脱字ならびに先生による指導部位は改善致しました。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「認知症について述べよ。」
     医療技術や福祉制度の発展により、日本の平均寿命は飛躍傾向にある。高齢者人口の増加に伴って、認知症高齢者もまた増加している。厚生労働省によると、2010年の認知症有病者数は約439万人、軽度認知障害(MCI)有病者数は約380万人と推計されており、高齢者の4人に1人は認知症または認知症の予備軍に含まれる計算である。また、2010年では280万人とされる日常生活自立度Ⅱ以上の認知症高齢者は、2013年には345万人になると推計されている。そのため、認知症に対する認識が求められる。ここでは、認知症の定義ならびに原因と症状さらには治療とケアについて述べていく。
    Ⅰ.認知症の定義
     認知症とは、一度正常に達した認知機能が、後天的な脳障害によって持続性に低下し、日常生活や社会生活に支障をきたすようになった状態を言い、それが意識障害のないときにみられる症状である。認知症の診断基準として、WHO(世界保健機構)によるICD-10(国際疾病分類)や米国精神学会によるDSM‐ⅢおよびDSM‐Ⅳ‐TRなどがある。
    ICD-10での認知症の定義は、「認知症は、脳疾患による症候群で..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。