東京福祉 レポート 生活科指導法

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     学年を特定して「生活」の単元を、一つ具体的に作成せよ
     1 単元と内容について
    第1学年、「学校と生活」から単元名「がっこうをたんけんしよう」を例に記す。
     子どもたちが入学して最初に学ばなくてはならないのは、学校とはどういうものなのかを知り、そこで集団の一員として生活するすべを身に付けていくことである。
     「学校と生活」は、学習指導要領生活科で一番初めに学ぶ内容である。学校で友だちと一緒に遊び、ともに生活する楽しさを味わい、学校での生活の仕方を学び、これからの学校生活を豊かなものにしていくために大切な内容である。
     「学校と生活」は、次のような構成となっている。
    学校の施設の様子及び先生など学校生活を支える人々や友達のことがわかる。
    楽しく安心して遊びや生活ができる。
    通学路の様子などに関心をもち、安全な登下校ができる。
    この内容の取り扱いに当たっては、一年の始めの単元として行うのが良いと思われる。しかし、学校生活の基礎となる活動であるため、他の内容と関連させ、継続的に行うことも考えられる。また、子どもの主体的な活動を行うために、全校的な協力体制が取れるようにすることも必要である。..

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