【明星大学】【2014】重複障害・LD等教育の理論と実際レポート1(PL4030)

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    資料紹介

    合格レポートです。課題レポート作成資料や試験対策として、参考になれば幸いです。講評等はレポート本文に記載しています。 

    【課題】
    1.学習障害(LD)およびADHD(注意欠陥多動性障害)の特性と教育支援上の課題について述べよ。
    2.アスペルガー症候群・高機能自閉症の特性と教育的支援の課題について述べよ。
    3.発達障害児におけるSST(社会的スキル訓練)の必要性と方法について概説せよ。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1.学習障害(LD)と注意欠陥多動性(ADHD)の特性と教育支援上の課題について述べる。
     LDとは、文字の読み書きや計算などの習得に期待に反した困難のある状態をいう。基本的には全般的な知的発達に遅れはなく、中枢神経系に何らかの機能障害があると推定されている。読字障害、書字障害、計算障害があり、例えば①読字障害は、文字を読む際に字や行をとばすことから文章全体の意味が理解できない、文章の読解で文節がうまく区切れないことによる困難がある。②書字障害は、鏡文字になる、拗音、撥音、促音の理解が難しい等がある。③計算障害は、簡単な一桁計算ができない、足し算の繰り上がりが分からない等の症状、成人になっても指で数を数える等がある。LDは持続的、慢性的な障害と考えられるため、早期からの集中的介入に効果が認められている。関連する学習内容の段階を遡り、躓きの原因把握、適切で具体的な指導を行う必要がある。
     次にADHDは、不注意、多動性、衝動性の症状のうち、いくつかが7歳以前に現れ、その状態が継続し、社会生活や学校生活に支障をきたすものである。中枢神経系に何らかの要因による機能不全があると推定される。不注..

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