【2014】【明星大学】重複障害・LD等の心理・生理・病理レポート2

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    合格レポートです。課題レポート作成資料や試験対策として、参考になれば幸いです。講評等はレポート本文に記載しています。

    【課題】
    1.重複障害(重度・重複障害を含む)の概要(定義、原因、分類等)と心理特性について述べなさい。
    2.LD・ADHD・自閉性障害の各概要(定義、原因、分類等)と心理特性について述べなさい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1.重複障害、重度・重複障害の概要について述べ、その心理特性について述べる。
     重複障害とは2つ以上の障害を併せ持つことを指す。しかし、他の障害が、中核となる障害に伴う二次的障害であることが明白な場合、一般的には重複障害ではない。そして、重度・重複障害とは重複障害に加えて知的障害や問題行動の程度が著しく重度で、日常生活を送る上で常に介護を要する様な状態をいう。これらは脳の障害が原因で起こり、発生時期は3つに分けられる。①出生前原因は感染・中毒、代謝障害、染色体異常、母体の疾患等、②出生時・新生児期の原因は低酸素症または仮死等の分娩異常、低出生体重児等、③周生期以後の原因は髄膜炎・脳炎、脳外傷等の外因性障害、症候性障害等である。比較的よく知られている重複障害児の分類は大島の分類で、肢体機能と知的機能を行動レベルと知能レベルの二軸で表すものである。もう一つ、厚生省の分類においては子どもの状態・特徴をⅠ~Ⅳ型で示し、この分類基準に従って主要病因分類についての整理が行われる。
     重複障害児の心理特性については、①コミュニケーション、②行動、③発達から概観できる。①お互い理解しあうコミュニケーシ..

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