【2014】【明星大学】重複障害・LD等の心理・生理・病理レポート1

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    資料紹介

    合格レポートです。課題レポート作成資料や試験対策として、参考になれば幸いです。講評等はレポート本文に記載しています。

    【課題】
    1.障害児の障害の種類とその相互関連について述べなさい。
    2.障害児の障害の原因・病理、障害の診断・理解と状態把握について述べなさい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1.まず行動システムとの関連でみた障害児の障害の種類について述べ、次にその相互関連について述べる。
     特別支援児の種類は多様である。しかし、生体の機能系とも呼ばれる行動システムから障害の種類をみると理解が容易になる。行動システムとは、生体の構造が発達とともに整備され、生体が置かれた環境との関連で機能し、行動が発生するシステムであり、①環境からの情報(刺激)を収集(入力)する感覚・受容機能、②受容した情報を処理する中枢・処理機能、③処理された情報を表出(出力)する運動・表出機能から構成されている。
    上記3つの機能障害については次の通りである。①感覚・受容機能の限られた障害として末梢性の視覚障害と聴覚障害がある。視覚や聴覚が通常の情報収集に最も高い頻度で用いられることが理由にある。②中枢・処理機能障害には中枢盲などの中枢性の視覚障害、中枢聾などの聴覚障害、中枢性の言語障害がある。大脳の局所障害が疑われる学習障害(LD) 、大脳の局所または全体と皮質下との関係の障害が疑われる自閉症、脳の覚醒系をも含めた脳の機能障害としての注意欠陥多動性障害(ADHD、大脳と皮質下の自律系や情動に関わる系の障..

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