【2014】【明星大学】知的障害者の指導法レポート2単位目(PL3010)

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    合格レポートです。課題レポート作成資料や試験対策として、参考になれば幸いです。

    【課題】
    1.知的障害児への個別の教育支援計画策定と指導計画作成について述べなさい。
    2.特別支援学校・学級(知的障害)の教育課程編成と知的障害児の指導・支援法について述べなさい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1 .知的障害児への個別の教育支援計画策定と指導計画作成について
     はじめに、個別の教育支援計画とは、障害のある幼児児童生徒各自のニーズに基づき、長期的な視点から、教育、福祉、医療、労働等の関係機関、関係部局の連携協力の下、一貫した支援を行うために教育機関を中心に策定されるものである。人と人、機関と機関、情報と情報をつなぐ母子手帳のようなツールで、その子どもの生活年齢(ライフステージ)に合わせて支援という視点で情報・実践・記録を蓄積していくものであり、情報や実践の羅列にならないように注意する必要がある。
     その記載例としては、生育歴や家庭の状況、療育や相談歴、担任等の気付きや情報としての引継事項、幼児児童生徒の実態、心理的・医学的立場からの支援、関係機関の支援、主役である本人や本人の代弁者である保護者の願い、進路希望が挙げられる。調査票・懇談資料・家庭訪問等の保護者からの情報、諸検査・行動観察等の学校での実態把握、保健室・主治医等の医療等からの情報といった基本情報から一人ひとりの教育的ニーズを把握し、継続的に指導・支援していくため目標や内容・方法を設定し、家庭や専門家と連携しながら全校..

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