【2014】【明星大学】知的障害者の指導法レポート1単位目(PL3010)

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    合格レポートです。課題レポート作成資料や試験対策として、参考になれば幸いです。

    【課題】
    1.知的障害の定義の要件と診断・状態把握について述べなさい。
    2.知的障害児の認知・学習特性と教育的対応の基本について述べなさい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1 .知的障害の要件と診断・状態把握について
     知的障害についてわが国では法令上の明確な定義はされていないが、要件として次の3点が挙げられる。①認知、学習、言語、記憶、思考、推理などの働きを指す知的機能(知能)に障害がある、②ことばの理解と表出・読み書きなどの概念的適応スキル、対人関係・責任感・ルールに従うなどの社会的適応スキル、日常生活活動・職業的スキル・安全確保など実際的適応スキルをさす適応行動に障害がある、③発達期(18歳以前)に生じる点である。①は個別知能検査により、年齢の平均より明らかに知的機能が低いこと、②は社会生活(学校生活)を送る上で、支援を必要とする領域が複数あること、③は発達期の障害である、とも言える。
     その診断においては、知的機能及び適応機能の発達の状態の両面から判断することとされ、標準化された知能検査等の知的機能の発達の遅滞を判断するために必要な検査、コミュニケーション、日常生活、社会生活等に関する適応機能の状態についての調査、本人の発達に影響がある環境分析等を行った上で総合的に判断を行うこととされている。ビネー式検査やWISC、K-ABC 、田中ビネー知能検..

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