【2014】【明星大学】肢体不自由者の指導法レポート1単位目(PL3030)

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    合格レポートです。課題レポート作成資料や試験対策として、参考になれば幸いです。

    【課題】
    肢体不自由者である児童生徒の学習上の困難にはどのようなものがあるか述べた上で、学習時の姿勢や認知の特性等に応じた指導方法はどうあるべきか、一例を挙げて説明せよ。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     知的障害を伴わない脳原性疾患(ここでは脳性まひを想定)による肢体不自由者である児童生徒の学習上の困難として、運動・動作と姿勢保持、セルフ・エスティームの観点から述べた後に、学習時の姿勢や認知の特性に応じた指導方法について述べる。
     まず運動・動作と姿勢保持についてである。脳性まひの運動障害には、感覚、認知、コミュニケーション、認識、それとともに、又は発作性疾患が付け加わる。起立、歩行、階段の昇降、いすへの腰掛け等の下肢や平衡反応にかかわるもの、机上の物の取扱い、書写、食事等の主に上肢や目と手の協応動作にかかわるもの、物の持ち運び、衣服の着脱、整容、用便など肢体全体にかかわるもの等日常生活や学習上の運動・動作の全部又は一部に困難さを伴う。そのために、座位姿勢安定のためのいすや作業能力向上のための机の使用、移動のためのつえ・歩行器・車いすや廊下や階段に取り付けた手すり、操作のための持ちやすいように握りを太くしたベルトを取り付けたスプーンや筆記用自助具、食器やノートを机上に固定する器具、着脱しやすいようにデザインされたボタンやファスナーを用いた衣服、手すりを取り付けた便器等、姿勢保持の工夫..

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