【日大通信】 心理学(科目コード0035)分冊2 合格リポート

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    心理学(科目コード0035)分冊2

    〈課題〉
    心の病にはどのような種類があるのかを説明しなさい。また、心の治療法を教科書の3種類(精神分析療法、行動療法、来談者中心療法)のほかに2種類を自分で調べて、合計5種類の治療法について説明しなさい。

    〈ポイント〉
    心の病については、神経症、人格障害、精神病などがありますので、それぞれについて分かりやすく説明しましょう。
    心の治療法には多くの種類があります。教科書の治療法以外について自分で調べてみましょう。

    〈キーワード〉
    臨床心理学、ストレス、心の病、心理療法


    丸写しはせず、あくまでも参考レポートとしてご利用下さい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     現代社会を生きる我々は、生活の中で絶えず様々なストレスとなる要因にさらされている。そのストレスによって心のバランスを崩し、日常生活に支障をきたすような場合には、その症状によって適切な治療が必要である。ここではまず、代表的な心の病の種類についてふれ、またその治療法について、5種類の方法に絞って説明をしたいと思う。
     心の病のなかで代表的なものとして、まず「神経症」を挙げる事が出来る。この用語は、1777年にスコットランドの医師カレンによって初めて使用された。その定義・概念は時代的な変遷があり、いまだに定説は無い。具体的な症状としては、不安そのものが主な症例である「不安神経症」や、実際にはない恐怖に過剰なほどの恐怖感をおぼえる「恐怖症」、自分の意思に反し、ある特殊な考えが浮かんだり、ある行動を儀式的に何度も繰り返したりしてしまう「脅迫神経症」などがある。
     次に「人格障害」、これは思考・判断や行動が特徴的で平均からずれており、偏りが認められる症状である。その偏りのために感情を適切にコントロールする事ができず、そのことで周りや本人が苦しむような状態である。こうした人格の偏りは、通常は青年期..

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